鬼滅の刃

大人気漫画『鬼滅の刃』のなかでもかなり存在感がある我妻善逸。

 

善逸はヘタレで臆病な性格をしていますが、本当はとても悲しい過去を抱えた人物でもあります。

 

この記事では『我妻善逸の親の名前・過去・ヘタレで泣き虫となった原因』について深堀していきます。

 

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【鬼滅の刃】我妻善逸の過去について

作中で描かれた善逸の過去として、育手に引き取られることになったエピソードがあります。

 

善逸の性格は純粋なため、今まで信じたいと思う人をいつも信じてきました。

 

ですがその性格が仇になってよく他人に騙されていたようです。

 

育手と出会ったのも善逸が騙されたことがきっかけでした。

 

4巻の回想内容によると、善逸は当時好きだった女性に騙されて貢がされた結果、借金まみれになってしまいました。

 

それを肩代わりしたのが善逸の師匠となる育手です。

 

師匠のもとで修行することになっても、彼はずっと泣きわめき臆病な性格のままでした。

 

それが原因で兄弟子からはとても邪険に扱われています。

 

臆病で泣き虫のため友達も離れていった善逸ですが、育手のおじいさんだけは彼を見限ることはなく、何度も叱ってくれたそうです。

 

使える技も1つしかなく泣いたり喚いたりしてきた善逸。

 

しかし決して諦めず修行を続けた結果、「雷の呼吸 壱の型 霹靂一閃」を極めることができました。

 

【鬼滅の刃】我妻善逸がヘタレで泣き虫の理由

 

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善逸がここまでヘタレで泣き虫になった理由は不明です。

 

これは私の考察ですが、善逸は両親がおらず誰からも期待されなかったことにより、自己肯定感が低いのだと考えられます。

 

一般的に自己肯定感が低い人には

  1. 不安や恐怖を抱きやすい
  2. 自信がない
  3. 落ち込みやすい
  4. 自分を否定的に見る
  5. 他者の意見を聞けない
  6. 失敗すると自己価値を否定しやすい

などの特徴を持っています。

 

原作4巻の回想シーンでは『一度失敗して泣いたり逃げたりすると、あぁもうコイツは駄目だって離れてく』と語り、友達が離れていく描写があります。

 

善逸がヘタレで泣き虫なのは昔からだったのでしょう。

 

そのため善逸のヘタレで泣き虫な性格は、不幸な生い立ちが影響している可能性は高いと考えられます。

 

【鬼滅の刃】我妻善逸の親の名前について

善逸の両親の名前は不明で詳しい家族構成も不明です。

 

しかし本人の回想によって少なくとも両親がいなかったことが4巻で判明しています。

 

その境遇から善逸は孤児か捨て子だったのではないかと私は考えています。

 

もちろん子供が1人で生きることはできないので、養子という形で里親に育てられたのか、孤児施設で育ったのかもしれません。

 

これから物語が進むにつれ、善逸がどのような幼少期を送ってきたのか描かれるまで待っておくしかないですね…。

 

【鬼滅の刃】我妻善逸の兄弟子について

 

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善逸には獪岳かいがくという兄弟子がいますが、その関係性は良好ではありませんでした。

 

善逸が柱になった経験のある育手を”じいちゃん”と馴れ馴れしく呼んでいたり、そのヘタレで泣き虫な性格が気に入らなかったようです。

 

獪岳の存在は4巻の回想シーンで判明しましたが、そのエピソードでは彼と善逸の確執が描かれています。

 

まとめ

・4巻では、善逸が育手のもとで修行するきっかけとなった過去が描かれている。

 

・善逸がヘタレで泣き虫になった理由は不明である。しかしその不幸な生い立ちにより、自己肯定感が低くなったと私は考察した。

 

・善逸の両親の名前や家族構成は不明である。しかし本人の回想により、両親がいなかったことが判明している。

 

・善逸は兄弟子の獪岳とは不仲だった。

 

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最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

 

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