2019年4月から放送開始するアニメ『キャロル&チューズデイ』。

 

同アニメの出演声優である大塚明夫さんが「普段アニメを見ない人もはまりそう…」とツイートしています。

 

3月時点ではまだ始まっていませんがかなり期待できそうなアニメですね!

 

そんなキャロル&チューズデイですが、この作品のタイトルに意味や由来はあるのでしょうか?

 

そこで今回は『キャロル&チューズデイの意味と由来・原作とあらすじ』について深堀りしていきます。

Sponsored Link

 

キャロル&チューズデイのタイトルの意味と由来は不明(推測あり)

公式からタイトル名の意味や由来の情報は出ていません。

 

しかし同アニメは二人の少女が主人公を務めています。

 

この主人公の名前がキャロルとチューズデイなので、タイトルは二人の名前からとった可能性が非常に高いです。

 

赤いオーバーオールを着ていて活発そうな印象を与える少女がキャロル、白いワンピースを着ていて大人しそうな印象を与える少女がチューズデイです。

 

最近はとても長くて凝ったタイトルのアニメが多いですが、キャロル&チューズデイのように、主人公の名前からつけたシンプルなタイトルも良いですね!

 

キャロル&チューズデイのあらすじについて

Sponsored Link

 

このアニメのあらすじは以下の通りです。

 

人類が新たなフロンティア、火星に移り住んでから50年になろうという時代。多くのカルチャーはAI によって作られ、人はそれを享楽する側となった時代。

ひとりの女の子がいた。首都、アルバシティでタフに生き抜く彼女は、働きながらミュージシャンを目指していた。いつも、何かが足りないと感じていた。彼女の名はキャロル。

ひとりの女の子がいた。地方都市、ハーシェルシティの裕福な家に生まれ、ミュージシャンになりたいと思っていたが、誰にも理解されずにいた。世界でいちばん孤独だと思っていた。彼女の名はチューズデイ。

ふたりは、偶然出会った。歌わずにいられなかった。音を出さずにいられなかった。ふたりなら、それができる気がした。ふたりは、こんな時代にほんのささやかな波風を立てるだろう。そしてそれは、いつしか大きな波へと変わっていく───

出典:animatetimes

 

上記のあらすじを見る限り、二人の少女が一緒にミュージシャンを目指す音楽アニメだと分かります。

 

しかし舞台が火星なことやAIが登場する点など、SF要素を加えた新しいジャンルのアニメになりそうですね。

 

『けいおん!』などもそうですが、音楽アニメは視聴者に影響を与えやすいので、もしかするとこの作品によって音楽を始める人が増えるかもしれません!

 

キャロル&チューズデイに原作はない

キャロル&チューズデイには原作となったゲームや漫画はありません。

 

そのため完全なるオリジナルアニメとなっています。

 

同作品を生み出した原作者はアニメ制作会社のBONESと、アニメ監督の渡辺信一郎さんです。

 

キャロル&チューズデイはBONES20周年、フライングドッグ(アニメ映像と音楽製作会社)10周年を記念した記念作品となります。

 

まったく原作がないので先の展開は不明ですが、その分アニメを見ながら予想できるため、原作があるアニメとは違った楽しみ方ができそうですね!

 

まとめ

・キャロル&チューズデイのタイトルは、二人の主人公の名前からとった可能性が高い。

 

・同アニメは二人の少女がともに協力しながらミュージシャンを目指す物語である。

 

・キャロル&チューズデイには原作となったゲームや漫画はない。

 

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

Sponsored Link