鬼滅の刃

2019年4月に放送開始されるアニメ『鬼滅の刃』。

 

この記事で取り上げる竈門炭治郎は同作品の主人公です。

 

初めて見た人は気になるかもしれませんが、炭治郎の顔を見ると変わった形の痣がありますよね?

 

一体なぜこのような形の痣ができたのでしょうか?

 

もともとはギザギザの形ではなかったそうですが…。

 

そこで今回は『竈門炭治郎の顔に痣ができた理由と形が変化した理由・日の呼吸との関係性』について深堀りしていきます。

 

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竈門炭治郎に痣がついた理由は火傷

 

炭治郎は幼い頃に負った火傷が原因であのような痣ができました。

 

炭治郎には弟がいるのですが、この弟が自宅にあった火鉢を倒してしまったのです。

 

彼は本当に優しく生真面目な性格で長男としての責任感も強い人間です。

 

そのため、火傷しそうになった弟をかばって自分が火傷を負ってしまいます。

 

その時点では丸い形の火傷痕でしたが、後にとある理由がきっかけで形が変わりました。

 

次の項目では痣の形が変わった理由について紹介していきます。

 

竈門炭治郎の痣は戦闘時の負傷で形が変わった

 

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炭治郎の痣は手鬼戦(原作漫画の第7話参照)での攻撃により、現在のような濃い色のギザギザの形に変化しました。

 

この戦いでもともとあった火傷痕に、爪による攻撃で深い傷を負ってしまいます。

 

炭治郎はかなりの石頭の持ち主ですが、そんな彼でも治療まで2週間以上かかったほどの大怪我でした。

 

それだけ深い傷だったので回復しても傷痕までは治らなかったとみえます。

 

つまりその後は火傷痕から傷痕になっているということです。

 

よく見てみると手鬼から受けた攻撃の傷と、現在の傷痕の形が一致していることが分かると思います。

 

竈門炭治郎の痣と日の呼吸との関係性

 

『鬼滅の刃』の作中では”日の呼吸”と呼ばれる用語がでてきます。

 

この”日の呼吸”は選ばれた使い手に限り生まれつき額に赤い痣ができるようです。

 

しかし炭治郎の痣は生まれつきではなく、幼少期に弟をかばってできた火傷の痣(現在は傷痕)です。

 

そのため彼は選ばれた使い手ではないと考えられています。

 

まとめ

・竈門炭治郎は火鉢を倒した弟をかばって額に火傷を負い痣が残った。

 

・原作7話の手鬼戦で額の火傷痕に重症を負ったことで、今のような色が濃いギザギザの形になった。

 

炭治郎の痣は生まれつきではないため、”日の呼吸”の選ばれた使い手ではないと考えられる。

 

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最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

 

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