大人気アニメ『進撃の巨人』に登場するサシャ・ブラウス。

 

彼女は同作品のファンから「アホの子」と呼ばれたり「芋女」と呼ばれたり、かなり愛されていることが分かります(笑)

 

実際に私も1期を見ていた時、サシャが当たり前のように芋を食べているシーンで笑っていました(笑)

 

そこで今回は『サシャが敬語で話す理由・方言の訛り方と作者との関係・死亡した理由・性格』について深堀りしていきます。

 

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【進撃の巨人】サシャ・ブラウスが敬語を使う意味

 

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大人気キャラクターであるサシャ・ブラウスの1つの特徴として、相手が同期であろうと敬語を崩さない点が挙げられます。

 

一見するととても礼儀正しく腰が低い性格のように感じられます。

 

しかし、実際は生まれ故郷の訛りをコンプレックスに感じているため、それを隠そうとして敬語を使っているだけにすぎません。

 

訛りが恥ずかしくて必死に隠そうと、仲間と仲良くなっても慣れない敬語を使う…なんかめちゃくちゃ可愛いですね(笑)

 

【進撃の巨人】サシャ・ブラウスの方言の訛り方と作者との関係

 

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作中ではサシャが使っている訛り方は”南方マーレの訛り”とされています。

 

しかし実際には、原作者の諫山創いさやまはじめ先生の故郷である大分県日田地方の訛り方です。

 

そこで以下に、サシャが本来の訛り方で喋っている画像を紹介しているのでご確認ください。

 

サシャが本来の訛り方で話す場面

 

上記の場面で特徴的な単語として

  • おばんげねぇ
  • しゃんとしないや
  • ~してから

が挙げられます。

 

実際に日田弁では上記の方言を使っており、まとめると次のような意味を持つ言葉です。

 

  • おばんげねぇ(”うばんげない”とも言う):雑、乱暴
  • しゃんとしないや:しゃんとしなさいよ
  • ~してから(関西や九州の一部で使用):~しやがって

 

このようにサシャの方言は、実際には大分県日田地方や九州地方の方言を用いていることがわかります。

 

【進撃の巨人】サシャ・ブラウスが死亡した理由

 

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もともとサシャは原作者によって、「最初は9巻ぐらいでの死亡を予定していた」と述べられています。

 

当初の予定よりも長い期間生きていましたが、105話『兇弾』でついに彼女は死んでしまいます。

 

サシャが死んでしまった経緯は次のとおりです。

 

戦地から撤退する調査兵団の飛行船に、ガビ・ブラウンが発砲する

ガビが放った攻撃がサシャの左胸に命中する(その傷が致命傷に)

コニーとジャンが止血するがすでに瀕死の状態

「うるさいなぁ・・・もう・・・ご飯は・・・まだですか・・・?」「肉・・・」と呟いて死んでしまう

 

入団式の最中にも芋を食べるなど、食べ物に対して強い執着心を持つ彼女らしい最期の言葉ですね(笑)

 

ですが、やはり好きなキャラが死んでしまうのは本当に悲しいです…。

 

【進撃の巨人】サシャ・ブラウスの性格について

 

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サシャは田舎で育ったのが原因なのか、世間知らずで天然な性格があります。

 

その天然さゆえか型破りな考えを持ち、訓練兵団の教官からも「型にはまらないため組織行動には向いていない」と言われています。

 

ですがこの発言の裏を返せば、「他人とは違う判断ができ、過酷な状況でも生き残ることができる」という意味にも捉えることが可能です。

 

そのため教官は悪い意味で言ったのではないと思われます。

 

まとめ

・サシャが誰に対しても敬語を使うのは、故郷の訛りが恥ずかしいからである。

 

・作中ではサシャの訛り方は”南方マーレの訛り”とされているが、実際は大分県日田地方および九州地方の方言である。

 

・サシャは原作の105話『兇弾』で、左胸に命中した銃弾が致命傷となって死んでしまった。

 

・サシャは天然で型破りな発想を持ち、周囲とは違った考え方ができる性格である。

 

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最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

 

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