『ワンパンマン』は2015年に一度アニメ化された作品です。

 

しかし、2019年4月から放送の2期で同作品の存在を知った方も多いと思います。

 

このタイトルを始めて目にした人は意味や由来について疑問に感じることでしょう。

 

また「某アンパンが活躍する国民的アニメとタイトルが似ている…」と思うのは誰もが通る道です(笑)

 

しかしここまで似ている題名なので、著作権関係は大丈夫なのか気になっている人は実際に多いです。

 

そこでこの記事では『ワンパンマンのタイトルの意味や由来・作者は著作権の許可はとったのか』について深堀りしていきます。

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ワンパンマンのタイトルの意味は「ワンパンチ」

意味と由来はタイトルの英語表記を見るとかなり分かりやすいです。

 

『ワンパンマン』は原作コミックスだと英語表記されており、そこには”One Punch-Man”と書かれています。

 

つまり『ワンパンマン』のワンパンとは”ワンパンチ”の略なのです。

 

タイトルが”ワンパンチ”の由来については、主人公の強さと関係があるため、それは次の項目で詳しく解説します。

 

ワンパンマンの由来は主人公サイタマの強さ

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『ワンパンマン』の主人公サイタマは、ハゲ頭で見るからにやる気がなさそうな見た目をしているキャラクターです。

 

見た目だけだとかなり弱そうですが、実際は信じられないほどの戦闘力を誇っています。

 

この作品にはS級ヒーローや災害レベル「神」といった、強すぎる味方や敵が登場しますが、サイタマの強さは彼らを圧倒的に上回っています。

 

たとえばどんなにやる気がない状態でも、ほとんどの敵を1回のパンチ(ワンパンチ)で倒してしまうほど…。

 

さらに防御力や生命力もケタ違いで、敵の攻撃を喰らっても重症を負ったことは今までに一度もありません。

 

彼がこれほどの強さを身に着けた理由は原作で語られています。

 

原作によるとサイタマは

  • 腕立て伏せ100回
  • 上体起こし100回
  • スクワット100回
  • ランニング10km

というハードなトレーニングを3年間毎日行い、体調が悪い日でも休まず続けたそうです。

 

自分を追い込みぬいた結果、頭髪はすべて抜けてハゲになってしまいましたが、敵をワンパンチで倒すほどの絶対的な戦闘力を手に入れました。

 

上記のように、ワンパンチでどんな敵でも倒すサイタマの並外れた強さが、『ワンパンマン』というタイトルの由来になっているのです。

 

パクりではないため著作権の許可をとる必要はない

たしかにタイトルは似ていますが、アンパンマン側に著作権の許可を取る必要はありません。

 

そもそも日本の著作権法にはパロディに関する定義はないのです。

 

ただし、パロディ元とまったく同じキャラを使っていた場合、著作権法に触れて著作権侵害になる可能性は十分にあります。

 

もちろん『ワンパンマン』には、アンパンマンに登場するキャラが出てくることは一切ありません。

 

たまに「ワンパンマンはアンパンマンのパクリだ!」と言っている人もいますが、実際はパクリでも何でもないのです。

 

キャラクターだけでなくストーリーや設定もまったく違う別作品ですからね(笑)

 

まとめ

・『ワンパンマン』のタイトルの意味は”ワンパンチ”である。

 

・同作品のタイトルは主人公サイタマの強さが由来だ。

 

・アンパンマンとタイトルは似ているが、著作権の許可を取る必要はない。

 

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

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