ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」において、魔法の花というアイテムが重要になってきます。
魔法の花は「時間を巻き戻る能力」を持っているので、魔女のゴーテルが若返るために使っていましたね。
そんなキラキラと光り輝く魔法の花にはモデルとなった花は実在するのでしょうか?
この記事では『魔法の花の名前や種類・モデルとなった花は実在するのか」について見ていきましょう。
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目次
【塔の上のラプンツェル】魔法の花の名前や種類は公式では決められていない
ジンくん日に日に若返ってるように見えるんだけど、ラプンツェルのやつに出てくる魔法の花みたいなやつでも食べてるの? pic.twitter.com/srxOaM3QQv
— とまぴーの (@sg39__tmp) April 4, 2020
結論からいうとディズニー公式では、魔法の花の名前や種類はまったく決められていません。
また実在する花なのかどうかも不明です。
そのため明確に「この花が魔法の花のモデルになった」ということはできません。
名前や種類は公式で判明していなくても、魔法の花の形や色などの特徴から、どの花をモデルにした可能性が高いのか推測していきます。
魔法の花のモデルとなった花は実在するのか
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上記でお話したように魔法の花のモデルとなった花は不明です。
しかし実在している花の中でも、「イエローウィン」という花が、魔法の花とかなり特徴が似ている花だと思いました。
そのため私はイエローウィンが魔法の花のモデルになった可能性が高いと考えています。
それでは「イエローウィン」とはどのような花なのかを、簡単に解説していきますね。
イエローウィン
黄色い星🌟
イエローウィン🌟たくさんの
満開のユリに感動です🌟#ホシに願いを込めて pic.twitter.com/bqcmioNsFI— リエール87🌺🌼 (@lierre8787) July 7, 2017
イエローウィンはユリ科の植物でユリの一種です。見た目は作中に登場した魔法の花のように、光沢がある鮮やかな黄色い花をたくさん咲かせます。
イエローウィンは一本でもとても綺麗な花ですが、まとめて複数本を飾るとより綺麗でにぎやかに見える花です。
しかしイエローウィンの華やかな見た目とは裏腹に、野生のものだと茎の長さが2メートルを超えるかなり巨大な花に成長します。
またイエローウィンは花だけでなく香りも特徴的で、フルーティで甘い良い香りを楽しむことができます。
その香りは顔を近づけると香る程度で、香り自体はそこまで強くはありませんが5日ぐらいは楽しむことが可能です。
またユリは温度が高いとよく香り、温度が低いと香りも弱まる特徴があります。
もちろん香りをどれくらい感じるかは個人差があるのですが…。
とても綺麗で良い香りを楽しめるイエローウィンの花言葉は
- 威厳
- 純潔
- 無垢
となっています。
鮮やかながら華やかな存在感を示すイエローウィンにぴったりな意味ですね!
まとめ
・魔法の花の名前や種類は公式には設定されていない。
・魔法の花のモデルは不明である。しかしその見た目の特徴から、「イエローウィン」という花がモデルになった可能性が高いと私は考えている。
・イエローウィンはユリ科の植物で華やかで鮮やかな黄色い花を咲かせる。
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最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!
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