小川彩佳アナはその清楚な見た目から、特に男性からの人気が高い女性アナウンサーです。

 

彼女からはエリートで教養がある雰囲気を感じられますが、実際はどのような大学に通っていたのでしょうか?

 

そこで今回は『小川彩佳アナの出身大学や学部学科・大学生時代の成績』について深堀りしていきます。

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小川彩佳は青山学院大学 国際政治経済学部 国際政治学科の出身

小川さんは東京都渋谷区にある青山学院大学に通っていました。

 

ちなみに青山学院はエスカレーター式の学校のため、小川さんは青山学院初等部⇒青山学院中等部⇒青山学院高等部⇒青山学院大学と進学しています。

 

次の項目では青山学院大学と出身学部学科について詳しく見ていきましょう。

 

青山学院大学について

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青山学院大学はキリスト教信仰にもとづいた教育をしている、ミッション系の大学です。

 

ミッション系となった理由は、明治時代初期にアメリカからやって来た3人の宣教師が関係しています。

 

その宣教師たちが設立した3つの学校を母体としているため、青山学院大学はキリスト教の教え『地の塩、世の光』をスクールモットーにしています。

 

また、同大学は全体の学部を通してかなり偏差値が高い傾向にあります。

 

以下に全学部の偏差値をまとめているのでご確認下さい。

 

【青山学院大学の全学部の偏差値】

学部名 偏差値
文学部 60.0~70.0
教育人間科学部 60.0~62.5
経済学部 57.5~65.0
法学部 65.0
経営学部 60.0~65.0
国際政治経済学部 60.0~65.0
総合文化政策学部 62.5
理工学部 55.0~60.0
社会情報学部 57.5~62.5
地球社会共生学部 57.5~60.0

 

 

小川さんが通っていた国際政治経済学部の偏差値は60.0~65.0あります。

 

偏差値が60を超えている大学は上位15.8%に入るので、彼女の出身学部はかなり優秀な人が集う学部みたいですね!

 

国際政治経済学部について

青山学院大学の国際政治経済学部は国際政治や国際経済、国際コミュニケーションを専門的に、また分野の種類を超えた勉強ができるカリキュラムを組んでいます。

 

この学部を卒業した学生は

  • 外交官
  • 国連職員
  • 国際金融機関職員
  • 国際ジャーナリスト
  • 研究者
  • 通訳

などかなり国際的な職場で活躍している人が多いようです。

 

他にもグローバル企業に就職したり、企業のグローバル化を担っている学生も多数います。

 

国際政治学科について

国際政治学科は国際政治に特化したカリキュラムが特徴です。

 

その講義の中で国際社会や日本の外交が直面する問題を歴史的に、また思想的に学びます。

 

そして学生たちは海外の異なる文化や、価値体系(個人が持つ価値意識の体系化)への高い感受性を養うことができるのです。

 

国際政治や経済以外にも人権や資源、食料や環境問題などさまざまな国際問題を考えて、国際政治学を深く追求できる場が国際政治学科になります。

 

小川彩佳は大学2年生のときに「学業奨励賞」を受賞している

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小川さんは青山学院大学で、成績が最も良い学生に贈られる「学業奨励賞」を受賞しています。

 

『報道ステーション』では知的で教養が見受けられる場面もありましたが、彼女は正真正銘の才女だったのです!

 

学業だけでなく留学やサークルなど、充実した学生生活だったと同大学のインタビュー記事で語っています。

 

そして様々な分野で努力を続けた小川さんは、幼少期からの夢だったアナウンサーになることができたのです。

 

彼女を見ていると『一意攻苦(一心に努力を続け勉強する)』という四字熟語がピッタリな気がしますね!

 

まとめ

・小川彩佳さんは青山学院大学 国際政治経済学部 国際政治学科の出身である。

 

・国際政治経済学部の偏差値は60.0~65.0なので、優秀な学生が集う学部といえる。

 

・小川彩佳さんは大学2年生で成績最優秀学生に贈られる「学業奨励賞」を受賞している。

 

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

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