7月に『NEWS23』の新キャスターに就任予定の小川彩佳アナ。

 

実は彼女のお父さんは日本でもかなり権威のあるお医者さんだと分かりました。

 

調べれば調べるほど凄さが分かるので、今回は小川彩佳アナのお父さんについて様々な情報を初回仕様と思います。

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小川彩佳の父親は慶応医学部の教授で耳鼻科の医者

小川アナのお父さんの経歴やプロフィールはいかに紹介しているのでご確認下さい。

 

【小川郁のプロフィール】

名前:小川郁おがわかおる

生年月日:1955年5月14日

出身地:宮城県仙台市

年齢:63歳

【小川郁の経歴】

  • 1974年 – 宮城県仙台第一高等学校卒業
  • 1981年 – 慶應義塾大学医学部卒業
  • 1983年 – 慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科助手
  • 1991年 – ミシガン大学クレスギ聴覚研究所研究員
  • 1995年 – 慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科専任講師
  • 2002年 – 慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科教授

 

小川郁さんは慶應義塾大学医学部の教授であり、同大学病院の診療部長を務めている超がつくほどのエリートです!

 

しかも日本の耳鼻学の第一人者と呼ばれるほどの権威で、テレビ番組出演や書籍執筆など様々なメディアで活躍した経験がある先生です。

 

以下の5冊が小川先生が執筆した書籍なので参考までにご確認下さい。

 

  • 『最新 めまい・耳鳴り・難聴』(監修)
  • 『よくわかる聴覚障害-難聴と耳鳴のすべて』(編集)
  • 『言語聴覚士テキスト』(編集)
  • 『耳鼻咽喉科・頭頸部外科研修ノート』(編集)
  • 『ゼロから始める補聴器診療』(監修)

 

小川アナの父親が担当している医療分野について

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小川先生は慢性中耳炎の患者に対して行う、鼓室形成術などの聴力改善手術や補聴器外来も担当しています。

 

補聴器外来とは補聴器の使用を考えている患者さんに、お医者さんが適合評価などの診断を行ったり装着指導を行ったりする外来のことです。

 

さらに難聴によってコミュニケーションを取ることが困難な患者さんに対しては、聴覚管理や補聴器装用指導の指導も担当しているようです。

 

耳鼻学の権威といわれる小川先生はそれ以外にも、聴覚医学や頭蓋底外科などを専門としたお医者さんだと分かりました。

 

医学部教授の年収は個人により異なる

一般的に医学部教授の年収にはばらつきがあるようです。

 

基本的に大学病院からの給料は800万円~1200万円ぐらいとされています。

 

その中でも特別な技術を身に着けたお医者さんは、他の病院に出張して手術を行うこともあります。

 

つまり、大学からの基本給に他病院で行う手術等を合わせた金額が事実上の年収になるのです。

 

これはあくまでも1事例にすぎませんが、天皇陛下のバイパス手術を担当した順天堂大学の天野篤先生は、過去のインタビューで年間所得は5000万円以上と答えています。

 

小川先生は医学部教授や診療部長を兼任の他にメディア出演をしたり、過去には日本耳科学会の理事長を務めていたこともあります。

 

そのため年収は相当な額なのではないかと私は考えています。

 

まとめ

・小川彩佳アナの父親は耳鼻科の権威といわれる小川郁医師である。

 

・小川郁医師は耳科学、聴覚医学、頭蓋底外科を専門としている。

 

・医学部教授の年収は個人によって異なる。

 

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

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