現在Twitterで密かに注目を浴びている「邪魔だゴッ太郎」というネタがあります。

 

 私も数日前に発見したのですが、あまりにも唐突にコラ画像が流行っていたので驚きました(笑) 

 

一体なぜ突然このような漫画がネタにされたのでしょうか?

 

この記事では『邪魔だゴッ太郎の元ネタや作者・邪魔だゴッ太郎の由来・邪魔だゴッ太郎のコラ画像』について紹介していきます。

 

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邪魔だゴッ太郎の元ネタ

邪魔だゴッ太郎の元ネタは、アニマルライツセンターが2019年6月30日にTwitter上で公開した、『牛乳のひみつ』という漫画の1コマです。

 

この作品は4ページから構成されている短編漫画です。

 

以下にあらすじと本編を記載しておくのでご確認ください。

 

ある日目覚めると「私」は牛舎の乳牛になっていた。

家畜になるなんて冗談じゃないと「私」は脱出を試みようとするが、狭い牛舎、重い身体、硬い床そしてカラス…悪夢の様な困難が「私」を襲う

そんな生活で「私」の中には今まで感じたことのない感情が芽生えはじめていた。そしてそれは自分と同じ乳牛が殴られる姿を見た時、解き放たれた―

今まで知ってるつもりだった「無知」を捨て、牛舎で得た「知識」のを手に「命」を守る革命の方向が鳴り響く!

出典:ニコニコ大百科

 

牛乳のひみつ1話

 

牛乳のひみつ2話

 

牛乳のひみつ3話

 

牛乳のひみつ4話

 

あらすじにもあるように、この作品は主人公の女性がある日目覚めると乳牛に転生していた…という内容です。

 

 最近では「異世界転生モノ」の作品が流行っていますが、まさか牛に転生する漫画が生み出されるとは思っていませんでした(笑) 

 

この漫画を描いた当人たちはいたって真面目だったと思いますが、設定がかなりシュールです…。

 

アニマルライツセンターとは

 

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漫画『牛乳のひみつ』を公開したのはNPO法人のアニマルライツセンターです。

 

この団体は1987年10月に川口進氏によって設立された団体で、実験や屠殺などで犠牲になることの多い

に焦点を当てているそうです。

 

公式サイトで彼らの活動を見る限り動物愛護団体といえますね。

 

牛乳のひみつに寄せられた批判

何も知らない私たちが見ると、実際にこのようなことが平然と行われていると思ってしまいます。

 

しかし畜産業関係者や酪農関係者などからは批判の声が多数あがっています。

 

下記にこの漫画に寄せられた批判の一部を紹介しているのでご確認ください。

 

「牛を殴る人がゼロとは言いません」
「それは一般的に、他人やペットを殴る人がいるのと同じことです。ただし、それは極々一部であり、大半の従事者は牛に暴力を振るいません」

 

「牛を殴った所でたいした効き目はありませんし、人間不信に陥ってしまいかえって私たちに不都合です」
「また、牛はストレスを感じると乳量が減ったり、乳房炎という厄介な病気に罹患する恐れがあり、私たちにとってデメリットにしかなりません」

 

「私は現在、農業高校の教職員をしており、実習中に牛が暴れたり、生徒の身に危険があるとき以外は牛を絶対に殴ったりしません。牛が暴れたりしたときは鼻を叩いたりなどしますが、あの絵のように思いっきりフルスイングなどはありえません」

 

「漫画内では繋ぎ飼いでしたが、うちの学校でもそうです。漫画では牛床(牛のいるところ)はなにも敷いてなくコンクリートのままだと思います。しかし普通の酪農家はコンクリートの上にゴム製のマットを敷いたりしています」

 

「一部をもって、あたかもそれが全体であるように表現するなということが言いたいのです。確かに酪農家もピンからキリまで、また後継者不足などいろんな問題かかえてる。でもそれはどんな業界でも同じこと。一部を切り取ってものを言うなら、なんとでも言える。つなぎ飼いでも、僕らが恥ずかしいくらい愛情かけて育てている人もいる。若い子が希望もって頑張ってる。そんな人までこの漫画で潰してほしくないのです。そら、悔しい思いしてる人、いっぱいいると思いますよ」

出典:JCASTニュース

 

そもそもこの漫画は”アニマルライツセンターの従業員が見た内容”としています。

 

しかし同団体では「取材元を公開してほしい」という声に対して、”固有名詞は公開できない”とTwitter上で述べていました。

 

 これは私の意見ですが、もし本当に取材元が存在するなら早急に取材元を公開してほしいです。 

 

 漫画のように「無闇に牛を殴る行為」が行われている具体的な場所を公開しない限り、私はその現場を見たことがないので、「本当にあったのかな?」と疑問に感じてしまいます。 

 

これについては今後の同団体の対応を追っていくしかないですね。

 

もし取材元が公開されるようなことがあればその旨をここに追記します。

 

邪魔だゴッ太郎の作者

 

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漫画『牛乳のひみつ』を描いた作者は現在公開されていません。

 

もしかすると同団体の関係者が描いたのかもしれませんし、漫画家に依頼した可能性もあります。

 

もし情報が公開されたなら追記します。

 

邪魔だゴッ太郎の由来

「邪魔だゴッ太郎」としてネタにされたのは下記記載のコマに登場する男性です。

 

邪魔だゴッ太郎

 

このシーンは帽子を深くかぶった男性が、「邪魔」という理由だけで牛を虐待する非常にシリアスな場面です。

 

しかしネットでは男性のセリフと擬音を組み合わせて「邪魔だゴッ太郎」と呼ばれネタにされています。

 

 キャラのセリフ+擬音を組み合わせるのは、現在進行系でネタにされている「黙れドン太郎」を思い浮かべてしまいました(笑) 

 

そこで次の項目では実際にTwitterで見られる、黙れドン太郎とのコラ画像を一部紹介しようと思います。

 

邪魔だゴッ太郎と黙れドン太郎とのコラ画像紹介

 

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Twitterではネタにされた経緯がよく似ている「黙れドン太郎」とのコラ画像が複数見られました。

 

中でもかなり面白い画像があったので、私が面白いと思った画像を一部を紹介します。

 

邪魔だゴッ太郎と黙れドン太郎とのコラ画像1

 

コラ画像の作成者によると「黙れドン太郎のピンチにかけつけた邪魔だゴッ太郎」だそうです。

 

この画像は「キマイラアント(オムツライオン)」と戦っているドン太郎を素材にしています。

 

キマイラアントの光線を弾いたドン太郎が立ち向かっていきますが、即座にゴッ太郎が「邪魔だ」といって敵を倒しています。

 

 個人的にはキマイラアントという強大な敵を一瞬で倒している、ゴッ太郎の強さのほうが恐ろしいです(笑) 

邪魔だゴッ太郎と黙れドン太郎とのコラ画像2

 

この画像はただ単にゴッ太郎とドン太郎の顔とセリフを入れ替えた画像です。

 

 かなりシンプルなコラ画像ですが、これこそ「王道のコラ画像」のような感じがして私は好きです(笑) 

邪魔だゴッ太郎と黙れドン太郎とのコラ画像3

 

上記のコラ画像について製作者は「黙れドン太郎が邪魔な邪魔だゴッ太郎」としています。

 

先ほど紹介したコラ画像は顔とセリフを入れ替えた物でしたが、これはタイトルのとおり『ドン太郎を殴りつけているゴッ太郎』です。

 

 二人が共闘するコラ画像もありましたが、まさかゴッ太郎がドン太郎を攻撃する画像もあるとは思いませんでした(笑) 

 

まとめ

・邪魔だゴッ太郎の元ネタは、アニマルライツセンターが公開した『牛乳のひみつ』という漫画の1コマに登場する男性である。

 

・『牛乳のひみつ』を描いた作者は公開されていない。

 

・ネタにされた経緯がよく似ている黙れドン太郎とのコラ画像を一部紹介した。

 

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関連:黙れドン太郎の元ネタの作品名やタイトルは?作者や原作漫画についても

 

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

 

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