2019年4月現在はまだ平成ですが、令和時代のスポーツ界には様々な変化があることでしょう。

 

特に野球界のスーパースター、イチロー選手が引退するなど、すでに大きな変化を見せています。

 

まだ令和は始まっていませんが、令和以降はどのようなスポーツ選手が活躍するのでしょうか?

 

そこで今回は『令和時代に活躍が期待できるスポーツ選手の名前と経歴』を競技別にまとめてみました。

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【令和時代】活躍が期待できる日本人スポーツ選手の名前と経歴を紹介!

ここでは日本で特に人気が高い以下のスポーツに絞っています。

  1. サッカー
  2. 野球
  3. 卓球
  4. フィギュアスケート

 

それでは上記のスポーツ別に、令和時代に活躍しそうな日本人選手を3人ずつ見ていきましょう!

 

サッカー選手

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ここでは以下の3人の名前と経歴を紹介しています。

 

  1. 杉岡大暉
  2. 堂安律
  3. 久保建英

 

杉岡大暉

 

 

 

【杉岡大暉のプロフィール】

名前:杉岡大暉(すぎおか・だいき)

生年月日:1998年9月8日

年齢:20歳

出身地:東京都

身長:182センチ

体重:75kg

 

杉岡選手はもともと、埼玉県八潮市にあるサッカーチーム「レジスタFC」で活躍していました。

 

しかし2011年の時点で「FC東京U-15深川」に入団しています。

 

その後は多数のクラブからの争奪がありましたが、2017年にはプロサッカークラブ「湘南ベルマーレ」への加入を決断しました。

 

同クラブ加入からおよそ1年が経った2018年8月には、アジア大会のメンバーにも選ばれ、見事準優勝という輝かしい成績を収めています。

 

堂安律

 

 

【堂安律のプロフィール】

名前:堂安律(どうあん・りつ)

生年月日:1998年6月16日

出身地:兵庫県

年齢:20歳

身長:172センチ

体重:70kg

堂安選手は小学生の時点で、すでに「西宮SS」というサッカースクールに所属していました。

 

幼い頃よりサッカーに打ち込んだ彼でも、小学校4年生のときに「セレッソ大阪ユース」を落選しています。

 

ですが中学校進学時に複数のプロサッカークラブからオファーを受け、堂安選手はガンバ大阪への入団を決定しました。

 

長年サッカー選手としての努力を続けてきた堂安選手は2019年1月、AFCアジアカップ2019のメンバーとして参加しました。

 

久保建英

 

 

【久保建英のプロフィール】

名前:久保建英(くぼ・たけふさ)

生年月日:2001年6月4日

出身地:神奈川県

年齢:17歳

身長:175センチ

体重:70kg

 

久保選手のサッカー人生がスタートしたのはわずか3歳のときです。

 

当時お父さんがコーチを務めていた、東京都の「坂浜サッカークラブ」というクラブでサッカーを始めています。

 

そんな彼は中学3年生のときに、「FC東京U-18」に飛び級で昇格しています。

 

そして日本クラブユースサッカー選手権では、同大会史上初となる”中学生にして得点王”という快挙を成し遂げました。

 

野球選手

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ここでは以下の3人の名前と経歴を紹介しています。

 

  1. 清宮幸太郎
  2. 根尾昂
  3. 村上宗隆

 

清宮幸太郎

 

【清宮幸太郎のプロフィール】

名前:清宮幸太郎(きよみや・こうたろう)

生年月日:1999年5月25日

出身地:東京都

年齢:19歳

身長:184センチ

体重:102kg

清宮選手が野球を始めたきっかけは小学校1年生のときです。

 

当時行われた「第88回全国高等学校野球選手権大会決勝戦」を、実際に球場で観戦したことがきっかけでした。

 

そして早稲田実業初等部の軟式チーム「オール麻布」で野球を始めています。

 

そんな彼は高校通算111本塁打という、史上最多記録保持者としても知られています。

 

すでに素晴らしい実力と成績を持っているので、令和時代はどこまで活躍してくれるのかとても楽しみですね!

 

根尾昂

 

 

【根尾昂のプロフィール】

名前:根尾昂(ねお・あきら)

生年月日:2000年4月19日

出身地:岐阜県

年齢:18歳

身長:177センチ

体重:80kg

根尾選手が野球を始めたのは小学校2年生のころです。

 

当時は地元の野球クラブ「古川西クラブ」に入団し、野球を続けていました。

 

そして中学生時代には、地元の硬式野球チームの「飛騨高山ボーイズ」へと入団しています。

 

幼い頃より野球に打ち込んできた根尾選手はどんどん実力を伸ばし、中学3年生時にはなんと146kmを記録しました。

 

この記録がきっかけで「天才中学生」として大注目を集めるほど、素晴らしい選手へと成長しています。

 

そして高校時代にはさらに記録を伸ばし、最速で150kmを記録するなど、令和時代の活躍が見逃せない選手の一人です。

 

村上宗隆

 

 

【村上宗隆のプロフィール】

名前:村上宗隆(むらかみ・むねたか)

生年月日:2000年2月2日

出身地:熊本県

年齢:19歳

身長:188cm

体重:97kg

村上選手は5歳の頃より野球を始め、小学校4年生から本格的に野球に打ち込むようになりました。

 

彼は九州学院高等学校に通っており、夏には甲子園にも出場しています。

 

2017年10月26日に行われたドラフト会議で、

  1. 東京ヤクルトスワローズ
  2. 読売ジャイアンツ
  3. 東北楽天ゴールデンイーグルス

から指名されました。

 

そして抽選の結果、交渉権を獲得した東京ヤクルトスワローズと仮契約を結び、現在でも同球団で活躍しています。

 

卓球選手

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ここでは以下の3人の名前と経歴を紹介しています。

 

  1. 早田ひな
  2. 加藤美優
  3. 平野友樹

 

早田ひな

 

 

【早田ひなのプロフィール】

名前:早田ひな(はやた・ひな)

生年月日:2000年7月7日

出身地:福岡県

年齢:18歳

身長:166cm

体重:非公開

早田さんが卓球に出会ったのは偶然でした。そんな彼女が卓球と出会ったのは4歳のときです。

 

当時、早田さんのお姉さんが地元にある名門の石田卓球クラブに通っていました。

 

そのクラブに付いていったことで、お姉さんと一緒に卓球を始めることになりました。

 

それから多数の大会に出場して、格上の選手相手でも勝利するなど、素晴らしい実力と成績を収めています。

 

2019年1月に行われた全日本選手権ではダブルスで優勝し、シングルスでも準決勝まで進出しました。

 

加藤美優

 

 

【加藤美優のプロフィール】

名前:加藤美優(かとう・みゆ)

生年月日:1999年4月14日

出身地:日本

年齢:19歳

身長:159cm

体重:45kg

 

加藤さんが卓球と出会ったのはわずか3歳のときです。

 

そのとき加藤さんは温泉旅行に行っており、お父さんが温泉にある卓球を打たせてくれました。

 

実は彼女のお父さんも過去に卓球選手として活躍していたのです。

 

卓球選手の娘として生まれた加藤さんは、6歳のころより本格的に卓球に取り組み始めました。

 

当時は祖父母のガレージに卓球台を持っていき、元卓球選手のお父さんと打ち合っていたそうです。

 

このような努力が実を結んだのか、2019年には第23回ジャパントップ12卓球大会で優勝という輝かしい功績を残しました。

 

平野友樹

 

 

【平野友樹のプロフィール】

名前:平野友樹(ひらの・ゆうき)

生年月日:1992年7月23日

出身地:栃木県

年齢:26歳

身長:168センチ

体重:63kg

 

平野選手は上記の選手たちよりも年上ですが、令和時代に活躍が期待できる人物です。

 

彼の卓球戦歴は2007年から始まります。

 

当時はまだ中学生でしたが、全国中学校卓球大会の男子シングルスで優勝を飾りました。

 

その後も多数の成績を残しており、2011年から2017年までに様々な大会で4回も優勝しています。

 

そのうちベスト8が2回、シングルスで第3位入賞が3回という好成績です。

 

実は平野選手のお姉さんは元卓球選手の平野早矢香さんです。

 

彼が卓球を始めたきっかけは不明ですが、もしかするとお姉さんの影響だった可能性もありますね!

 

フィギュアスケート選手

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ここでは以下の3人の名前と経歴を紹介しています。

 

  1. 友野一希
  2. 鈴木潤
  3. 紀平梨花

 

友野一希

 

 

【友野一希のプロフィール】

名前:友野一希(ともの・かずき)

生年月日:1998年5月15日

出身地:大阪府

年齢:20歳

身長:160センチ

体重:48kg

 

友野選手はフィギュアスケートをしていたお母さんの影響でスケートを始めました。

 

当時は近所にあった上野芝スケートリンクというスケート場で練習していたそうです。

 

そんな友野選手はかなり技術力が高い人物で、6種類の3回転ジャンプと4回転サルコウを飛べます。

 

2018年に行われた世界選手権では、ショートとフリーで見せたスピンは全部レベル4というかなり凄い成績を収めました。

 

鈴木潤

 

 

【鈴木潤のプロフィール】

名前:鈴木潤(すずき・じゅん)

生年月日:1994年5月8日

出身地:北海道

年齢:25歳

身長:171センチ

体重:非公開

 

鈴木さんは北海道大学工学部応用マテリアル工学コース出身の選手です。(2019年現在は卒業)

 

同大学の同コースは理系なので授業や実験でかなり多忙です。

 

しかしそんな中でも2016年12月、国内最高峰の試合である全日本選手権男子に出場を果たしました。

 

なんと彼はこれが初めての出場ではなく、高校1年生のときから出場している、いわば同大会の常連なのです。

 

ちなみに鈴木選手の全日本選手権の戦績は

  • 2010年:23位
  • 2014年:14位
  • 2015年:13位

と確実に順位を上げています。

 

鈴木選手は2019年に日本スケート連盟の強化選手にも選ばれているので、令和時代には彼の存在に注目が集まるでしょう。

 

紀平梨花

 

 

【紀平梨花のプロフィール】

名前:紀平梨花(きひら・りか)

生年月日:2002年7月21日

出身地:兵庫県

年齢:16歳

身長:154センチ

体重:非公開

紀平選手がスケートを始めたのは、お母さんとお姉さんと一緒に行ったアイスリンクがきっかけでした。

 

そしてわずか5歳のときに、スケート教室へ通い練習を積み重ねています。

 

しかし当時はスケートだけに取り組んでいたのではなく、体操やバレエ、ピアノなどの習い事と並行していたようです。

 

彼女の技術力はすさまじく、公式戦で初めて「3回転アクセル-3回転トウループ」のコンビネーションジャンプを成功させた女子選手でもあります。

 

すでにかなりの知名度がある紀平選手ですが、今後は平成時代以上に素晴らしい活躍を見せてくれることでしょう。

 

まとめ

・ここでは令和時代に活躍しそうなスポーツ選手を以下の競技ごとに3人紹介した。

  1. サッカー
  2. 野球
  3. 卓球
  4. フィギュアスケート

 

・サッカー界で活躍が期待できる選手は以下の3名である。

  1. 杉岡大暉
  2. 堂安律
  3. 久保建英

 

・野球界で活躍が期待できる選手は以下の3名である。

  1. 清宮幸太郎
  2. 根尾昂
  3. 村上宗隆

 

・卓球界で活躍が期待できる選手は以下の3名である。

  1. 早田ひな
  2. 加藤美優
  3. 平野友樹

 

・フィギュアスケート界で活躍が期待できる選手は以下の3名である。

  1. 友野一希
  2. 鈴木潤
  3. 紀平梨花

 

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

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