令和発行の新札

2019年4月9日に新札が発行されるという速報が飛び込んできました。

 

政府の会見で実際のデザインが公開されましたが、それが「ダサい」とネットで話題になっています。

 

あなたもダサいと感じていると思いますが、正直私個人もフォントやデザインがダサいと思っています(笑)

 

果たしてネットで私たちと同じ考えの人はどれくらいいるのでしょうか?

 

そこで今回は『新札がダサいと思っている人の意見・フォントやデザイン、人物を変更した理由』について深堀りしていきます。

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令和発行の新札はフォントやデザインがダサいと話題に

まだ発表されたばかりで慣れていないからか、何度見てもデザインがダサく感じてしまいます…。

 

フォントの影響もあるのか、新札を見ているとオモチャのお札を思い出すのは私だけでしょうか…。

 

ツイッターを調べていると「新札がダサい」とつぶやいている人が多数いたので、その中でも一部だけ紹介します。

 

 
ツイートを見てみると、我々と同じように感じている人は思ったより多かったですね。

 

次の項目では、フォントやデザインが変わった理由について調べてみました。

 

新紙幣のフォントやデザインの変更理由はユニバーサルデザイン

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新札の数字がアラビア数字のゴシック体になった理由は、ユニバーサルデザインを取り入れたからです。

 

ユニバーサルデザインとは次のような意味があります。

 

障害の有無年齢、性別、国籍人種等にかかわらずさまざまな人々が気持ちよく使えるよう都市や生活環境を計画する考え方

出典:コトバンク

 

新札のユニバーサルデザイン化によって助かるのは、漢字が分かりにくい外国人や視力が弱い方たちです。

 

もちろん外国人は漢字を使わないため、漢字よりもアラビア数字のほうが分かりやすいことは、想像に難くありません。

 

特に近年は海外の様々な国から、日本に観光に訪れる外国人が増えてきています。

 

さらに2020年には東京オリンピックが開催されるなど、日本はますます国際化が進むでしょう。

 

また、視覚が不自由な方は当然文字が大きいほうが見やすいです。

 

そのため政府は新札のユニバーサルデザイン化を決定しました。

 

いざ理由を知るとダサいなんてとても言えなくなってきましたね…。

 

ゴシック体のフォントがダサく感じる理由について(推測あり)

上記でお話したように、令和発行の新札のフォントはゴシック体です。

 

これは私の推測ですが、ゴシック体がダサく感じる理由はシンプルすぎるからだと思われます。

 

個人的に、現在のお札の数字フォントは少し古風で風流に感じていますが、ゴシック体の場合はそのように感じません。

 

あくまで私の考えなので、もしあなたが違う意見をお持ちなら、ぜひコメントで教えていただきたいと思います!

 

令和発行の新紙幣が中国紙幣みたいだと話題に(比較あり)

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現在のお札と大きく異なる点は、漢数字からアラビア数字に変わった点が挙げられます。

 

その結果、中国紙幣みたいだと感じる人が多いのです。

 

そこで実際に新札と中国紙幣を比較してみました。

 

【令和発行の新札】

引用:https://blovelydays.com/

 

【中国紙幣】

引用:https://beibaoke.info/

 

上記のようにアラビア数字が中央に大きく書かれているので、その点はたしかに中国紙幣とよく似ていますね。

 

人物を変更した理由は偽造防止のため

お札に描かれている人物が変更になるのは偽造防止のためです。

 

例外はありますがだいたい約20年の周期で人物が変更になっています。

 

このような理由で令和発行の新札は

  • 千円札:北里柴三郎
  • 五千円札:津田梅子
  • 一万円札:渋沢栄一

の3人に変わるのです。

 

特に日本の紙幣には

  1. 深凹版印刷
  2. 識別マーク
  3. すき入れ

という技術が組み込まれており、偽造防止技術は世界中を見てもトップクラスの高水準を誇ります。

 

しかも新札では最新のホログラム技術を、世界で初めて紙幣に導入するようです。

 

最先端のホログラム技術を使うと人物が3Dになって飛び出したように見えます。

 

この最新技術により今まで以上に偽造防止技術が向上するでしょう。

 

まとめ

・ネットでは令和発行の新札が「ダサい」と感じる人が多数いる。

 

・新札のフォントやデザインが変わったのはユニバーサルデザイン化したからだ。

 

・新札の人物が変更された理由は紙幣の偽造防止のためである。

 

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

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