平成時代の天皇だった明仁親王が、皇居内を自らの愛車であるインテグラで走行しているニュースを見たことがある人は多いと思います。

 

そのため皇族も愛車を持っていることが分かりました。

 

しかしあなたは雅子さまの愛車について見たことがあるでしょうか?

 

そこで今回は『雅子さまの愛車の名前と車種・値段や性能』について解説していきます。

 

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令和皇后の愛車の名前について

 

雅子さまは1993年頃に、カローラⅡの3代目前期型に乗っていたことが判明しています。

 

このカローラⅡには独身時代から乗っていたようです。

 

過去には令和時代の天皇である徳仁親王が助手席に乗って、ドライブしていたこともありました。(下記画像参照)

 

雅子さまと徳仁親王のドライブの様子

 

雅子さまはご結婚される前は外務省に務めていました。

 

そのため年収も相当な額だったはずですが、意外にも愛車は大衆向けの車だったようですね。

 

ちなみに、雅子さまの愛車がカローラⅡだと判明した1993年は同車の販売台数が急激に増えたそうです(笑)

 

令和皇后の愛車の値段について

 

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現在のカローラⅡの値段は以下のとおりです。

 

【新車】

98万円前後~174万円前後

 

【中古車】

29万円前後~58万円

 

新車の値段を見てもかなり安い部類の車のようですね。

 

カローラⅡは今から30年以上前に製造された車なので、もしかすると当時は高かったのかもしれませんが…。

 

ちなみに現在の新車の平均価格は300万円前後になっており、かなり価格が高騰していることが分かります。

 

令和皇后の愛車の車種と性能について

 

カローラⅡはトヨタ自動車で生産されていた小型乗用車です。

 

初代は1982年に製造され、雅子さまの愛車であるカローラⅡの3代目は1990年9月から製造が始まっています。

 

3代目のキャッチフレーズは『ごめんあさっせ。私の、新型カローラⅡ誕生』と特徴的なため、覚えている人もいるのではないでしょうか。

 

カローラⅡは3代目から3ドアハッチバック専用の車種となりました。

 

そして1992年8月にはマイナーチェンジ、1993年8月には一部が改良されています。

 

具体的な性能は以下のとおりです。

 

【カローラⅡ3代目の性能】

ボディタイプ:3ドアハッチパック

駆動方式:前輪駆動/四輪駆動

全長:3930mm

全幅:1645mm

全高:1365-1435mm

ホイールベース:2380mm

データモデル:後期型 SR 4WD

 

まとめ

・雅子さまの愛車は1993年にトヨタのカローラⅡ3代目前期型と判明している。

 

・現在の価格は新車だと98万円前後~174万円前後、中古車だと29万円前後~58万円である。

 

・カローラⅡの初代は1982年に製造が始まり、1990年から3代目の製造が始まっている。

 

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最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

 

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