平成時代は皇太子妃、令和時代は皇后としてご公務に励まれる雅子さま。

 

テレビニュースでご公務のため海外へ飛び立たれることがありますね。

 

外国に行く際はもちろん英語が重要ですが、雅子さまの英語力はどれほど凄いのでしょうか?

 

この記事では『雅子さまが行った英語スピーチの様子・雅子さまの英語力・日本語以外に話せる言語』について深堀りしていきます。

 

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令和皇后が実際に行った英語スピーチの様子について

 

過去に雅子さまがご公務の中で、英語でスピーチをされている様子を映した動画がありました。

 

雅子さまの英語スピーチの様子①

 

雅子さまの英語スピーチの様子②

 

上記の動画を見る限り、雅子さまはとても自然ではっきりとした発音で流暢な英語を話されていることが分かります。

 

令和皇后の英語力について

 

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動画でも垣間見えましたが、雅子さまの英語力は相当なものであり、現地の人ともふつうに会話ができるレベルだと推測できます。

 

私がこのように推測したのは以下の2つの理由からです。

 

  1. アメリカの学校に通っていたから
  2. 皇太子妃になる以前は外交官として活躍していたから

 

雅子さまは1979年に、アメリカにあるマサチューセッツ州立ベルモント・ハイスクールへ2年間通っていました。

 

さらに卒業後は、同じくアメリカにあるハーバード大学に入学しています。

 

さらに雅子さまは独身時代に外交官を目指していた過去があり、1986年に外交官試験に合格して外務省へ入省していました。

 

外交官は外務省に所属しており、国を代表して海外や国際機関への派遣を目的とした職業です。

 

もちろんアメリカの学校に通ったり、外交官として活躍するには抜群の英語力が必須になります。

 

そもそも英語が話せないとアメリカでの学校生活や、外交官として仕事をすることはできません。

 

雅子さまは特に高い英語力が求められる、国家公務員総合職(キャリア外交官)として外務省に入省しました。

 

キャリア外交官は英語以外の言語にもある程度は習得している必要があります。

 

そこで次の項目では、雅子さまが日本語以外に話せる言語について紹介していきますね。

 

令和皇后が日本語以外に話せる言語について

 

雅子さまの過去の経歴から、少なくとも以下の5カ国語は確実に話せることが分かっています。

 

  1. ロシア語
  2. 英語(イギリス)
  3. 英語(アメリカ)
  4. フランス語
  5. ドイツ語

 

雅子さまは外交官を務めていたお父さんの仕事の都合で、わずか1歳のころからロシアで過ごしています。

 

そのためすぐにロシア語をマスターしており、妹たちとロシア語で会話したりロシア語で寝言もいうほどでした。

 

さらにハーバード大学1年生のころは、ドイツのゲーテ・インスティチュートで2ヶ月間過ごし、ドイツ語の訓練を積んでいます。

 

2年生になったときは、夏休み期間中にフランスのグルノーブル大学が開催した、フランス語夏期講座に参加されていました。

 

1988年には外務省の研修として、イギリスにあるオックスフォード大学に留学経験もあります。

 

このように雅子さまは今までに多数の国で生活したことがあるのです。

 

 置かれた環境も影響していますが、自ら外国語を習得しようとする意欲を感じられますね。 

 

まとめ

・雅子さまは過去に英語でスピーチを行っている。

 

・雅子さまの英語力はかなり高く、アメリカでの生活やキャリア外交官としても活躍できるほどである。

 

・雅子さまは日本語以外にも以下の5カ国語を習得している。

  1. ロシア語
  2. 英語(イギリス)
  3. 英語(アメリカ)
  4. フランス語
  5. ドイツ語

 

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最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

 

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