令和内親王の苗字や本名などのフルネームは?敬称や称号(宮号)についても

あなたは「愛子さまに苗字はあるの?」と、気になっていませんか?

 

テレビではそのお姿を何度も拝見していますが、必ず「愛子さま」と呼ばれていますよね。

 

今までに一度も苗字で呼ばれたことはありません。

 

そもそも、皇族の方に苗字はあるのでしょうか?

 

そこで今回は『愛子さまの苗字や本名・敬称や称号(宮号)』について深堀りしていきます。

 

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令和内親王の苗字や本名などのフルネームについて

結論からいうと皇族の方に苗字はありません。

 

そのため愛子さまのお名前はフルネームで「愛子」といいます。

 

皇族に苗字がない理由は、5世紀頃までさかのぼります。

 

当時、天皇の立場にあった大王が豪族に地位を表す「姓」を与えました。

 

やがて大王が後の時代になって天皇と呼ばれるようになります。

 

天皇は姓を与える側だったため自分の姓を持つ必要はありません。

 

それが現在になっても続いているため、天皇や皇族には最初から苗字がないのです。

 

令和内親王の敬称について

 

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愛子さまの敬称は殿下でんかといいます。

 

殿下は主に皇太子を呼ぶときに用いられると思う人は多いですが、実は皇太子以外にも以下の人物にも用いられている敬称です。

 

  • 皇太子
  • 皇太子妃
  • 皇太孫
  • 皇太孫妃
  • 親王
  • 親王妃
  • 内親王

 

愛子さまは「内親王」にあたるため「殿下」の敬称が用いられるのです。

 

また、上記以外の皇室には使われることはありません。

 

1947年に決められた、現在の『皇室典範』(皇室に関する規律)でも以下のように記されています。

 

「天皇、皇后、太皇太后及び皇太后以外の皇族の敬称は殿下とする」

出典:Wikipedia

 

しかし現代のニュースなどでは「殿下」の敬称は使われず、「皇太子さま」のように「さま」を用いる例が多いです。

 

令和内親王の称号について

愛子さまの称号は敬宮としのみやです。

 

基本的に近現代の皇室の称号は「○○宮」となっており、漢字1文字と「宮」の漢字の組み合わせから成り立っています。

 

しかし称号で呼ばれるのは幼少期だけのため、成人以降は使われません。

 

昔は宮家の皇族にも与えられていましたが、現在の称号は天皇と皇太子、皇太子の子供だけに与えられています。

 

一説によると、漢字1文字と「宮」の組み合わせの称号は、中世(鎌倉時代~戦国時代)にはすでに付けられていたそうです。

 

令和内親王の宮号について

 

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結論からいうと愛子さまに宮号はありません。

 

そもそも宮号とは、一家を立てて独立した皇族男子に天皇から贈られる称号です。

 

そのため女性である愛子さまに宮号は贈られません。

 

宮号は「秋篠宮」や「常陸宮」と称しますが、愛子さまの「敬宮」のような称号とは関係ないものです。

 

たとえば文仁親王の称号は「礼宮あやのみや」ですが、宮号は「秋篠宮あきしののみや」となっています。

 

まとめ

・皇族には苗字がないため、愛子さまの本名は「愛子」である。

 

・内親王の愛子さまには「殿下」という敬称が用いられる。

 

・愛子さまの称号は「敬宮としのみや」である。

 

・女性である愛子さまには宮号は贈られない。

 

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最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

 

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