令和内親王のお印の花の名前と品種は?花言葉や生息地についても

 

あなたは愛子さまが持っているお印についてご存知でしょうか?

 

皇族は自らのシンボルマークとなるお印を、幼少期のころから持っています。

 

お印には植物が選ばれることが多いですが、人によって用いる植物は違います。

 

一体愛子さまはどのような植物をお印に用いているのでしょうか?

 

この記事では『愛子さまのお印の植物の名前と品種・花言葉や生息地』について紹介していきます。

 

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愛子さまのお印の花の名前

愛子さまがお印に用いているのはゴヨウツツジ(五葉躑躅)という植物です。

 

別名としてシロヤシオ、シロヤオツツジと呼ぶこともあります。

 

この植物がゴヨウツツジと名付けられている理由は葉の付き方が関係しています。

 

ゴヨウツツジはその名のとおり、枝に細かい毛が生えた5枚の葉っぱが輪のように付くためです。

 

以下に画像を載せているのでご確認下さい。

 

ゴヨウツツジの葉っぱの様子

 

愛子さまのお印の花の品種

 

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ゴヨウツツジはツツジ科ツツジ属に属している落葉樹です。

 

落葉樹なので、秋になるとモミジやイチョウのようにすべての葉が落ちてしまいます。

 

下記画像で紹介していますが、秋にはそれらの植物のように綺麗な紅葉が見られるのが特徴です。

 

ゴヨウツツジの紅葉の様子

 

また、ゴヨウツツジの近縁種としてアケボノツツジが挙げられます。

 

愛子さまのお印の花の花言葉

ゴヨウツツジの花言葉は

  1. 上品
  2. 愛す喜び
  3. 明るい未来

の3つがあります。

 

ゴヨウツツジは花言葉にもあるように、とても美しく上品な白い花を咲かせます。

 

花自体が大きく花弁が三角になっているので、少し五角形のようにも見えるのが特徴的です。

 

綺麗な花の画像は以下のとおりです。

 

ゴヨウツツジの花

 

花は5月~6月にかけて咲きます。

 

次の項目でも説明していますが、都道府県によっては絶滅危惧種に指定されているので、実際に見るのは困難かもしれません…。

 

愛子さまのお印の花の生息地

ゴヨウツツジは岩手県以南の太平洋側の地域(東北や近畿、四国など)に生息しており、具体的には以下の都道府県に自生しています。

 

  • 愛媛県
  • 長野県
  • 山梨県
  • 兵庫県
  • 徳島県
  • 岩手県
  • 東京都
  • 福井県
  • 滋賀県

 

ゴヨウツツジは生息地がかなり少なく、また個体数もそう多くありません。

 

特に以下の地域では絶滅危惧種や危急種に指定されているのです。

 

【絶滅危惧種指定】

  • 長野県
  • 愛媛県

 

【危急種指定】

  • 山梨県
  • 兵庫県
  • 徳島県

 

【準絶滅危惧指定】

  • 岩手県

 

植物が好きな人の中には知らずに園芸目的で採取する人がいるかもしれませんが、種を保存するためにも、そのような行為は絶対にやめてくださいね!

 

まとめ

・愛子さまのお印にはゴヨウツツジが用いられている。

 

・ゴヨウツツジには以下の3つの花言葉がある。

  1. 上品
  2. 愛す喜び
  3. 明るい未来

 

・ゴヨウツツジは岩手県以南の太平洋側の地域に自生している。

 

・都道府県によっては絶滅危惧種に指定している場合もある。

 

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最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

 

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