あなたは、愛子さまに動物が好きな一面があったことはご存知でしょうか?

 

過去にもお住まいの東宮御所で犬や猫を飼っていました。

 

しかし現在でも新たなペットを東宮御所で飼っているようです。

 

そこで今回は『過去と現在で東宮御所で飼われている犬や猫の名前や品種』について深堀りしていきます。

 

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令和内親王が過去に飼っていた愛犬と愛猫の名前と品種

徳仁親王、雅子さま、愛子さまは東宮御所で犬や猫を飼っていました。

 

しかし2019年現在はすでに死んでしまっています。

 

ピッピとまり:柴犬系の雑種

 

ニンゲン:キジ白(推測)

残念ながらニンゲンの画像はありませんでした。

 

次の項目ではピッピとまりの犬種の特徴と性格、ニンゲンの品種の特徴や性格について解説していきます。

 

柴犬の特徴について

 

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柴犬は日本原産の犬種です。

 

この犬種は高さより体長のほうが少しだけ長く、またピンと立った耳や丸まったシッポが特徴的です。

 

一見するとシッポはどの個体も同じですが実は異なり、左巻きや右巻き、中には丸まっていない柴犬もいます。

 

柴犬の性格について

 

もともと柴犬はペットとして生まれた犬ではありません。

 

本来は人間の猟を手伝う猟犬だったり、家を守る番犬として活躍していました。

 

そのため自立心が強く自分で判断することができる、かなり賢くて勇気がある犬種なのです。

 

キジ白の特徴について

 

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キジ白はキジトラ猫と同じ縞模様があるのですが、縞模様だけでなく白い部分が混ざっていることが特徴的な品種です。

 

しかし模様な個体によって異なっており、中には顔がハチワレ猫のようになっていたり、足だけ白くなっているキジ白もいます。

 

模様だけでなく肉球も個体によって違いがあります。

 

キジ白の場合は小豆色とピンク色、二色が混じっているミックスの肉球を持っているようです。

 

キジ白の性格について

 

キジ白は個体によって警戒心が強いタイプ、人懐っこいタイプに分かれています。

 

このように二種類のタイプに分かれているのは、元の品種となったキジトラ猫の性格が表れるからです。

 

白い部分が少ないキジ白は警戒心が強いタイプが多く、白い部分が多いと人懐っこい甘えん坊タイプが多くなるようです。

 

しかし警戒心が強いタイプのキジ白でも、愛情を注いでいると次第に心を許して甘えてくれるようになります。

 

令和内親王が現在飼っている愛犬と愛猫の名前と品種

 

現在の東宮御所では以下のペットが飼われています。

 

由莉:雑種犬(どの犬種の雑種かは不明)

 

セブン:キジ白(推測)

 

ミー:キジ白(推測)

残念ながらミーの画像はありませんでした。

 

セブンとミーの品種であるキジ白については、前項目で解説したのでここでは割愛します。

 

そのためこの項目では雑種犬の特徴について解説していきます。

 

雑種犬は二種類以上の異なる犬種の血統が混ざった犬のことです。

 

雑種犬は純血種と比べても健康で、病気にかかりにくい丈夫な体を持っている個体が多いです。

 

犬は犬種によって出やすい遺伝疾患があります。

 

しかし雑種犬は様々な血統が混じっているため、その遺伝疾患が出にくい傾向にあるのです。

 

まとめ

・愛子さまは犬や猫などの動物が好きな一面がある。

 

・過去に東宮御所では以下の3匹のペットが飼われていた。

1.ピッピ:柴犬の雑種
2.まり:柴犬の雑種
3.ニンゲン:キジ白

 

・東宮御所では現在でも以下の3匹が飼われている。

1.由莉:雑種犬
2.セブン:キジ白
3.ミー:キジ白

 

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最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

 

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