令和天皇の逸話は?子供時代や幼少期のエピソードについても

※本来なら「令和天皇」の呼び方は不適切です。しかし、この記事では『令和時代の天皇』という意味で、便宜上「令和天皇」の呼称を用いています。

 

2019年5月からは新時代の天皇となる徳仁親王。

 

あなたは徳仁親王の逸話エピソードについて気になっていませんか?

 

新しい天皇陛下は、一体どのような子供時代を過ごしてきたのでしょうか。

 

この記事では『令和天皇の子供時代の逸話エピソード』について紹介していきます。

 

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令和天皇の子供時代(幼少期)の逸話エピソードについて

ここでは徳仁親王の

  • 乳児時代
  • 幼少期
  • 小学生時代

の逸話エピソードに限定し紹介しています。

 

皇族は離乳が遅い傾向にあるが陛下は5ヶ月で離乳期を迎えた

 

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これまでの皇族は離乳が遅い傾向にあったのですが、徳仁さまはわずか5ヶ月で完全に離乳されています。

 

皇室には平安時代から「乳人制度」といい、お母さんの代わりに他の女性が授乳するという伝統がありました。

 

しかし美智子皇后は「自分たちで子育てをしたい」という思いから、長年続いてきた乳人制度を廃止されたのです。

 

当時、美智子皇后はご公務のためアメリカに行かなければなりませんでした。

 

「自ら育てる」という決心をされたため、アメリカ出発までに完全に離乳する必要があります。

 

そこで美智子さまは少しずつ粉ミルクの回数を増やし、りんごジュースやスープもお与えになっていました。

 

ある日、皇室の医療を担当している侍医長の方が離乳食に慣れさせるため、トマトを潰して陛下に差し出しました。

 

すると徳仁親王はすぐにそれを召し上がったのです。

 

こうして徳仁さまは生後5ヶ月で完全に離乳に成功しました。

 

当時、侍医長を担当されていた方は『皇室に新しい血が入ったと実感した』と語っています。

 

外で遊ぶことが大好きな活発少年だった

徳仁親王は一般家庭の子供のように、外で遊ぶことが大好きな活発な少年でした。

 

当時教育係を務めていた浜尾実さんは、過去の取材で次のように答えていました。

 

「御所の広い庭の中を、自転車の後について走りまわると、もうへとへとです。これで終わりかと思っても、『おーちゃん、鬼ごっこをしよう』と」

出典:BLOGOS

 

徳仁親王は赤坂御用地の中にある東宮御所にお住まいで、東宮御所の延床面積は5,460 m² もあります。

 

さすがにこれだけ広い御所を走りまくった後の鬼ごっこは、子供は楽しくても大人はかなりつらいですね(笑)

 

 広い御所内を自転車で走った後に、鬼ごっこを要求する徳仁親王の活発さには驚きました…! 

 

小学生時代は読売ジャイアンツのファンだった

 

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実は徳仁親王は野球が大好きで、少年時代はよく放課後に友達と野球をしていたそうです。

 

しかも当時は読売ジャイアンツのファンで、その中でも末次利光・元選手の大ファンでした。

 

しかも1971年の日本シリーズ第4戦では、実際に球場に足を運んで野球を観戦されています。

 

その試合で徳仁親王は、大ファンである末次さんが満塁ホームランを打った瞬間を目にして、とても喜んだそうです。

 

末次さんは当時のことについて次のように語っています。

 

「1971年の日本シリーズ第4戦の、私の満塁弾を球場でご覧になっていたそうですね。直接お話ししたことはありませんが、のちに私のファンだと聞き、最高に嬉しかったです」

出典:BLOGOS

 

 大好きな選手が満塁ホームランを打ち、皇太子以前に一人の野球ファンとして、喜ぶ徳仁親王の様子が想像できそうですね! 

 

まとめ

・徳仁親王は離乳が遅い傾向にある皇族の中で、わずか5ヶ月で離乳に成功した。

 

・幼少期は面積が5,460 m²もある東宮御所の敷地を、自転車や鬼ごっこで走り回るほど活発な少年だった。

 

・小学生時代は読売ジャイアンツのファンで、1971年の日本シリーズ第4戦では球場で観戦している。

 

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最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

 

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