令和天皇のお印の花の名前と品種は?花言葉や生息地についても

※本来なら「令和天皇」の呼び方は不適切です。しかし、この記事では『令和時代の天皇』という意味で、便宜上「令和天皇」の呼称を用いています。

 

あなたは皇室の方は「お印」と呼ばれる、その人のシンボルマークとして使われる徽章があるのをご存知でしょうか?

 

もちろん令和時代の天皇となる徳仁親王にもお印はあります。

 

この記事では『徳仁親王のお印に使われる花の名前や品種・花言葉と生息地』について解説していきます。

 

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令和天皇のお印の花の名前と品種について

 

徳仁親王がお印に使われる花の名前はあずさです。

 

しかし梓は花の名前ではなく樹木の名前です。

 

とてもややこしいことに、梓と呼ばれる樹木には複数の種類があり、主に以下の樹木が梓と呼ばれています。

 

  1. ミズメ
  2. キササゲ
  3. アカメガシワ
  4. オノオレカンバ
  5. リンボク

 

もちろん徳仁親王のお印に使わているのは1種類だけです。

 

そこで、徳仁親王と雅子さまのご結婚10周年記念硬貨の台紙から、どの梓が使われているのか比較してみましょう。

 

徳仁親王のお印は中央の左側に描かれています。

 

徳仁親王と雅子さまのご結婚10周年記念硬貨の台紙

 

上記の画像を見ると、徳仁親王のお印に使われている梓は「キササゲ」だと推測が可能です。

 

下記に各品種の花の画像を紹介しているのでご確認ください。

 

ミズメの花

 

キササゲの花

 

アカメガシワの花

 

オノオレカンバの花

 

リンボクの花

 

記念硬貨のデザインと梓と呼ばれる樹木の花を比べてみると、キササゲの花とそっくりに感じます。

 

デザインとの比較から、徳仁親王のお印は梓(キササゲ)を用いている可能性が高いといえます。

 

キササゲは漢字で書くと「木大角豆」となります。

 

これはキササゲの果実の見た目から付けられた漢字です。

 

キササゲの果実は下記画像のようにかなり長く、その長さは30センチにもなります。

 

この見た目がササゲ(大角豆)に似ているので、「木大角豆」と表記するようになりました。

 

キササゲの果実の画像

 

ササゲの画像

 

たしかに両方を比較してみるとかなり似ていますね!

 

そこで次の項目ではキササゲの品種について紹介していきます。

 

令和天皇のお印の花の他品種について

 

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キササゲはノウゼンカズラ科に属しています。

 

ノウゼンカズラ科に属している植物は他にも存在し、現在ではキササゲを含む以下の6種類が当てはまります。

 

  1. インカルビレア
  2. カレーバイン
  3. キササゲ
  4. ジャカランダ
  5. ニンニクカズラ
  6. ノウゼンカズラ

 

また、同じ「キササゲ」の名を持つ同属の植物も存在しているため、花の画像も紹介しておきますね。

 

アメリカキササゲの花

 

トウキササゲの花

 

オオアメリカキササゲの花

 

令和天皇のお印の花の花言葉

 

キササゲの花言葉は「夢心地」です。

 

令和天皇のお印の花の生息地

 

キササゲは中国原産の植物です。

 

そして古来に中国から日本へ渡ってきたため、現在は日本各地に自生しています。

 

主な自生地は河川敷などの湿った場所です。

 

また人の手によって庭などに植えられることもあります。

 

まとめ

・徳仁親王のお印は梓(キササゲ)を使っている可能性が高い。

 

・キササゲはノウゼンカズラ科の植物である。

 

・キササゲの花言葉は「夢心地」だ。

 

・キササゲは中国原産の植物だが、古来に日本へ渡ってきたため、現在は日本中に生息している。

 

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最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

 

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